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REI

 

TATOMIYA

Reeding and Thinking
 

About Me

多都宮れい。

東京を中心に活動しているアマチュア作家。

一作ずつ、心を込めて書いています。

私についてお話すると、私はとても心配性で不安屋さんです。

 

だから、毎日たくさんのことで悩みます。

その悩みの断片を一つずつ拾い集め、形を整え、ジグソーパズルのように組み立てることで、お話が生まれてきます。

これは知人たちの感想ですが、

私のお話は「あれ?これ自分のこと?」と思うことが多いようです。

それこそが私の本望です。

主人公を通して、

読んで、考えて欲しいのです。

自分は一体何に苦しんでいて、

どうしたらいいのか…。

 

作者の私はその旅に責任を持って、エンディングを用意して待っています。

もし、主人公と自分が「同じだ!」と思ったら、ページを開いてみてください。

少し辛い旅かもしれませんが、主人公があなたと共にいます。

 

Novels

『僕は転職ができない』

〜夢がない僕らの〜

Novel#1

入社三年目、

中堅私大卒、

零細企業SE。

 

自分の仕事を好きじゃない正義。

でも、「何」に転職すればいいのか分からない。

夢…?やりたいこと…?

そんなの何にもない俺はどこに進めばいいのだろう?

 

今年も、転職できなかった。

​『湖の国と祝祭の花』

Novel#2

どこかの星の不思議な世界。

湖のほとりに住む20周の春花と52周の春人。

何もない、退屈で退屈で退屈で穏やかな毎日を送る二人。

労働も嫌なことも何にもない。

子供達は”スクール”に通い、”黒服”によって”教育”される。

それだけの日々。

 

でも、この国の住民は突然消える。

初めから、存在がなかったことにされている。

昔から自分はいつも誰かと違う、何かが間違っている人間だと薄々感じていた春花。

「もしかしたら、次に消されるのは私なの…?」

​『止まり木の青い鳥』

Novel#3

​冴えない窓際社員のおじさんが、ワガママ放題な周りの人間たちに翻弄されながら、臨死の世界で青い鳥を追い求める

「なんかこの世界、画質悪くないですか?」

「ここは、思い出横丁だからね」

——幸せを追いかけているはずなのに、僕はずっと悪夢を見ている気がする。

 

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